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2007年12月のアーカイブ

ギリギリ

正月が近いというのにあいかわらずギリギリの生活だ。
(たまにギリギリ以下になるけれど)
今年は自分の不注意などもあり無駄にした時間が多すぎた。
毎食欠かさず食べていられるだけましなのかもしれない。
立派なワーキングプアだなぁ。

いろいろあって本を書く意欲を失っていたけれど、ブログを書いているうちに本を書きたくなってきた。来年はそれでステップアップしたいものだ。
そろそろ手帳を来年のものに変える時期だし、反省や計画が頭の中に浮かんでくる。

今夜も、サイトを探して営業を続ける。
コツコツした努力は、良い結果をもたらすと信じてる。
会ったこともない人に助けられている、いつもそう感じている。

めりーくりすます

クリスマスには、3通の仕事の依頼や見積もり依頼がありうれしかった。
さらに、別のところへ直接出向いて仕事をもらうこともできた。ささやかだけどプレゼントも買えて楽しいクリスマスを過ごせた。

年末の営業はおよそ180件のメールによる売込みでで新しいお客様が3件増えた。
師走の街は静かだけど、あきらめずに営業をするつもりだ。

WordPress Search Everythingでタグを検索できない

最新のバージョンのSearch Everythingをご利用の場合は以下の修正は不要です。2010/07/25追記

WordPressは2.3以降、記事にタグをつけることができるようになった。
しかし、標準の検索機能ではこのタグまでは検索できない。

プラグインを探してみると、Search Everything というのがあった。検索範囲を広げる機能があり、このタグの検索にも対応している。
さっそく、ダウンロードしていつものように展開して、ディレクトリごとpluginディレクトリ下にアップロードした。管理画面で有効化したあと、タグを検索できるようにオプションを設定した。

ユーザ画面に戻り、漢字でタグを登録して、検索してみるが結果が表示されない。
日本語版を探したり、バージョンが高いものや、逆にひとつだけ落として試したみたが、まったく検索できない。海外で作成されたものにはよくあることなので、キーワードの扱いを確認することにした。

まずは、登録したタグがどこにあるかデータベースのテーブルの中を確認してみた。wp_termsに登録されていた。ここは問題なし。次に、プラグイン内の機能を利用してログを取得できるようにして、再度検索してみる。ログの中を見ると正常にSQLが生成されていて、問題なさそう。テーブルとSQLを見比べているうちに、slugを検索していることに気づいた。
小説は「%e5%b0%8f%e8%aa%ac」のように登録されている。半角英数字だと変換されないので slug内を検索してもうまくいくが、日本語では検索できない。原因がわかったので、search_everything.phpの227行目あたりのfunction SE4_search_tags内の検索用のSQLをslugからnameに変更した。

$where .= ” OR ( tter.slug LIKE ‘%” . str_replace(‘ ‘, ‘-’,$wpdb->escape($wp_query->query_vars['s'])) . “%’) “;
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
$where .= ” OR ( tter.name LIKE ‘%” . str_replace(‘ ‘, ‘-’,$wpdb->escape($wp_query->query_vars['s'])) . “%’) “;

再度、検索してみるとこんどはタグの中を検索して記事を表示できた。

仮説力を鍛える

  • 2007/12/21 金曜日 13:18:20
  • 読書

「仮説力を鍛える」という本を読んだ。内容は小説になっていて読みやすかった。「やってみないとわからない」という仕事ではなく、仮説を立てて検証しながら作業を進めていくと良い結果が得られるという。
プログラミングも仮説検証型で作られているような。
仮説というのが面白かったので、仮説というキーワードであと数冊読むことにしている。

請求書

仕事の終わりに出す請求書はとてもうれしい。
しかし、目の前にたまっていく支払いの請求書は…
格差社会とか貧困、ワーキングプアという言葉を実感するときだ。
年末に水や電気やガスが止まらないことを祈るばかり。
これを読んだ皆さんは幸せになりますように。

営業の成果

メールによる営業はなかなか大変。
サイトを良く見てメールを書いて送信するだけなのにかなり疲れてしまう。
だんだん、サイトの名前も覚えてしまう。ここは絶対に返信来ないと思われるようなところでも、出してみる。これまで、株式会社、個人の方を問わず返信が来ているからだ。
ただのお断りのメールでもうれしい。私に、作業を依頼する方は、社長またはそれに順ずる決裁権を持った方がほとんど。
今日も朝からサイトを見てメールを書いていたが、送信したメールと入れ違いに、以前営業のために出したメールの返信が届いた。内容は見積もり依頼。
少しずつの繰り返しが、だんだん、良い循環を形作っているようだ。

Linux 時間設定

お客様の2台のサーバのシステム時間がずれていた。

dateコマンドで確認するとタイムゾーンが米国になっていた。

ln -sf /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

としてTokyoをローカルタイムに設定。dateコマンドを実行するとJSTと表示され、
時間が設定されたことがわかる。

時間がずれたままなので、

ntpdate clock.nc.fukuoka-u.ac.jp

として、時間を設定。
1台はこれで簡単に時間を設定できたが、もう一台がまったく設定できない。
いろいろためした結果、Tokyoファイルが壊れているのではと感じて、
正常なサーバからTokyoファイルをコピーしたら、正常に日本標準時JSTを表示した。

Apache のランレベルを設定

深夜、お客様からメールがあり、サーバの再起動をしたら、コンテンツが見られなくなったと連絡があった。急いで返信した後、問題のサーバに接続した。プロセスを確認するとMySQLは起動していて、Apacheが起動していなかった。いくつか調べたあとに、Apacheを再起動した。

[root]# apachectl start

単純にランレベルの設定が忘れられていたようだ。ランレベルの設定は今回の作業範囲ではなかったので(いつもやらないのでわからない)その旨報告メールを書いて眠った。

 目が覚めたら、忘れてしまったランレベルrunlevelについて検索しているうちに思い出してきた。普通は自動で設定されるはずなのに今回はどうもコンパイルしたApacheがインストールされていたのだろうか。

Apacheのランレベルを確認してみた。5がoffになっている。
MySQLは逆に3がoffになっているので、それぞれをonにして作業を終了。

[root]# chkconfig –list httpd
httpd           0:off   1:off   2:off   3:on    4:off   5:off   6:off
[root]# chkconfig –list mysqld
mysqld          0:off   1:off   2:off   3:off   4:off   5:on    6:off
[root]#
[root]# chkconfig –level 5 httpd on
[root]# chkconfig –level 3 mysqld on
[root]# chkconfig –list httpd
httpd           0:off   1:off   2:off   3:on    4:off   5:on    6:off
[root]# chkconfig –list mysqld
mysqld          0:off   1:off   2:off   3:on    4:off   5:on    6:off
[root]#

 

弥生販売とosCommerceの連携

お客様から弥生販売とosCommerceの連携について質問を受けた。夏頃に作成したことがあったのでその説明をしたところ、お客様は、早速、弥生販売を購入されるということでメールを受け取った。そのとき、頭の片隅ではわかっていたのに、「プロフェッショナル版」が必要だということを伝え忘れていた。在庫管理をするにはこれが必要。

メールを待っています

以前、仕事を一緒にしていた人から連絡があり、簡単なホームページ作成を依頼された。
仕事のない私に親切に振ってくれたのだと思うけど、とてもうれしい。

作業をしていると、こんどは営業でメールを送信した方から返信があった。やった!すぐには作業はないということだったが、一度会ってみたいということになり、これもとてもうれしい。

仕事はなくても、こんなことはできるのかという相談メールでもかまわない。連絡があるとうれしいもので、相談されたことを寝ずに考えてしまうし、簡単な作業は無料でやってしまうし、作業手順や考え方を返信したこともある。

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