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2008年2月のアーカイブ

WordPress 著作権表示 powerd by WordPressは必要か?

あるサイトに「WordPressの著作権を示すリンクは削除できない」という趣旨の説明があった。その方のサイトにはきちんと「powerd by WordPress」がありWordPressへリンクがある。私のサイトは「powered by 俺」などと、ふざけた表示をしているし、リンクも自分のメールアドレス宛だ。
心配になって日本語サイトを調べて見たが情報が見つからず、http://wordpress.org/で、やっと発見した。

WordPress › Support » Powered by wordpress
http://wordpress.org/support/topic/63984?replies=7

丁寧に読んでみるとpowerd by WordPressは削除してもいいと書いてある。

GNU GPLはcopyleft license なので、copyrightでWordPressユーザを制限しないそうだ。インストールするときに読んだような気がしたが今後、迷わないようにここに書き留めておこう。

geeklogとWordPress on Zen Cart

お客様から何件か返信があり、geeklogを使っているということが書かれていた。
Zen Cartでページを作成するのに手間がかかるので、geeklogを利用されるという。

オープンソースCMS Geeklog
http://www.geeklog.jp/
サイトに情報があふれどこになにがあるのかわかりにくい。

WikiPediaで調べてみると特徴、欠点、設置条件が手短にまとめられていてわかりやすかった。WikiPediaを読んだ限りでは、テーマ(テンプレート)の部分に課題がありそうだ。

Geeklog – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Geeklog

実は、Zen CartにはWordPressを追加できるようです。

WordPress on Zen Cart
http://www.s-page.net/index.php?main_page=product_info&products_id=50

フレームの中にWordPressのメニューが入り、WordPressのページ作成機能で、無制限にページを追加できるらしい。

最新のCMSやブログとosCommerceやZen Cartを連携させると文字コードの問題が心配になる。全部UTF8になってしまえば仕事がかなり楽になるのに。

余計な心配

私の営業はGoogleで秘密のキーワードを使って検索して、気に入ったサイトにメールを書くという簡単な方法だけ。東京に住んでいるが、北海道や大阪のお客様の仕事もしている。今日も全国の元気なサイトを探してメールを書いている。サイト運営者がどんな人なのかをページ上から想像する。家族で一生懸命がんばっているところもあるし、大きな会社もあるし、非常に怪しげなところもある。時間をかけてサイトを見ていると人の名前や企業名、住所まで頭に入ってしまうようで、ニュースで事件や交通事故があると、あのサイトの近くだけど大丈夫かなと余計なことを心配してしまう。

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