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2008年3月3日のアーカイブ

osCommerceを軽快に動作させる

数万件のデータがあり、もたついた感じでトップページが表示されるので、キャッシュを動作するようにした。osCommerceの場合、パスが正確に設定されていないと動作しないのでページキャッシュ用のディレクトリの中を確認したほうがいい。動作しているとページを閲覧するたびにファイルが生成される。(2008.03.07 追記: この記事を掲載後、お客様からご質問がありましたが、管理画面で動作させる設定があっても設定ディレクトリの中にファイルがまったくない場合は動作していません。ファイルの生成日付も確認してください。最近のものがなければ以前動作していたときの残骸で、今現在は、動作していないかもしれません。)

次に、Gzip圧縮を利用できるようにした。Gzip圧縮機能はaplication_top.phpにあるけれど、マルチバイトの設定を先にやるとここでエラーがでるため、仕方なくコメントアウトしてあった。設定を変えるか、位置を変えれば大丈夫。あまり圧縮率を高くするとサーバが重くなるかもしれないのでそのあたりは調整が必要。

ログの調査も必要。海外の見知らぬIPアドレスから短時間に大量のアクセスがあった。.htaccessファイルで接続を制限してみる。制限が成功するとエラーログに記録されるので確認して、OKとなった。

これだけの作業を行うだけではっきりとわかるくらい軽快になった。

壊れかけのosCommerce

他社が納入したosCommerceにバグがあるということでいま作業している。この会社はS県の有名なところらしいが、前回以上にひどい内容で驚いている。
この会社の納入したosCommerceには以前もかかわったことがあるが、前回もたくさんの使えない機能(バグが)あった。今回はさらにひどい。ページキャッシュの部分はもっともひどく、osCommerceに本来ある機能をわざわざコメントアウトして、どこからかコピーした関数を追加してあるが、それを動作させる関連の関数がどこにもないためエラーが発生した。自動ログイン機能も追加されているがまったく動作せず、ひとめでわかる条件文の誤りが2箇所もあり、だんだん腹が立ってきた。実に、もっともひどいのは顧客をだましたこと。最新バージョンだと言って、かなり古いAlter版の改造されたものを売りつけたこと。
バグやSQLインジェクションやらたくさんあるというのに。osCommerceで仕事をしているのならもう少しosCommerceに愛情を持ってかかわって欲しい。

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