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2008年9月のアーカイブ

WZ EDITOR 6

WZ EDITOR が5から6へバージョンアップした。
正規ユーザなので優待販売のお知らせが届いた。しばらく待ってからにしようと思っていたが、期待や応援の意味も込めてすぐに購入した。

WZエディターはバージョン5を現在も使用しているが私には決して使いやすいものではなかった。機能は豊富だが一般のWindowsアプリケーションとは違ったメニュー構成でどこになにがあるのかわからなかった。

バージョン5のときの付属のファイラーには機能が少なく使いにくかったが、アウトライン機能を使いたくてがまんして使っていた。

今回のバージョンアップでは、タブ式の画面になり複数のファイルを扱うのが楽になった。Let’snoteの12.1インチの画面の中にたくさんのファイルが開くと収拾がつかなくなっていたが、タブ式になったことでコンパクトに収まり視認性が上がり、なかなかいい。Vistaのメイリオフォントがやわらかい感じがして、作業環境がさらに良くなった。

作業に関する文書はすべてテキストファイルに保存しているので検索やファイルのプロジェクト化が簡単なほど、作業の効率があがる。

作業の手順はすべて記録しているので、作業前に関連のキーワードで検索するだけでだいたいの作業準備が終わったりする。実際はそう簡単ではないけれどこの部分がおろそかだと効率が大幅にダウンしてしまうのだ。今回のバージョンでは、テキストを開くという機能が使い易くなっている。エディタの下側に窓が開いてそこでgrepと同じことが簡単にできる。

アウトライン部分の動作も良くなっている。アウトライン表示しているときの操作性が上がり、タブで開いているファイルを同じレベルでアウトライン表示できるので、あちこちに散らばったファイル内容を参照しやすくなった。

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Let’snote お家モバイル

打ち合わせはほとんどメールだけだし、他の作業も含めほとんど家の中にいる。
一日中、机に向かってパソコンを操作していると背中や腰が痛くなり、座っているのもつらい。そういうときは、寝転んでW7(Let’snote CF-W7) を持って文書やメールを読む。疲れたらラッコのようにお腹に乗せたまましばし休憩。
ハードディスクが心配だけど、自分が壊れるよりはましでしょう。
ちょっとした外出にも持ち出して仕事の続きをしたり、文章を読んだりしている。むちゃな使い方をしているので、何かあったときのために、Let’snoteの予備がもう1台欲しいものだ。
週明けに納品やら連絡などでいろいろと忙しくなるので、今週末も眠れないな。

Let’snote CF-W7 感想

手に持ってみて、想像以上に軽い感じがした。
説明書をあらかた頭に入れて、導入の設定を行った。
これからが長い環境構築の時間。

キーボードは、CtrlキーとFnキーは通常とは逆の配置であり非常に間違えやすいので、
付属のツールで位置を交換した。

日本語入力のON、OFFを切り替える半角/全角キーがEscのとなりにあり
これも間違えやすいので手持ちのツールを使って[変換]キーにその機能を割り当てた。

はじめはキーの配置のわずかな違いのために押し間違えていたが、
外付けキーボードなどに頼らずとも、毎日入力していたらすぐに慣れてきた。

メモリは手元にあった1GBを追加して2GBに。

これまで使用していたアプリケーションをインストールして完了。
ハードディスクはパーティションを分割できるようだが、
データを置く場所やマイドキュメントの位置を変更するのが面倒なのでそのまま使用。
万が一、Let’snoteが壊れても慌てないようにデータをすべてDVDに保存している。

環境をすべて移動して、やっと、仕事ができる状態になった。
小さいし、とにかく軽い。見た目は丈夫そう。(ぶつけていないのでわからない)

ファンの音は非常に静かな深夜は気になる。
ファンの速度を付属の「ファン制御ユーティリティ」で3段階に設定できる。
「低速」に設定すると深夜でも気にならないくらいに静かになるが、
熱くなると急にファンが高速で回転するため耳障りになる。
夜間は動画や音楽はあきらめて、テキスト入力だけやる分には静かに使えると思う。

CPUの速度は以前のものより遅いけれど、
予想より動作が速い気がする。ハードディスクの差だろうか。

気になるような動作もなく、非常に安定している。
これが普通なのかもしれないが、
いままでが、いままでだっただけに、安定しているだけでもありがたい。

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