読者からの問い合わせは出版社を通して著者まで届きます。
以前とは違い、著者として名前を出している上にこのホームページもあるため、
Googleなどで検索して直接連絡される方も増えています。

先日もPHP+MySQLマスターブックの読者からの問い合わせが出版社の担当者からあり、
即座に返信しました。すぐに担当者からも返信がありました。
内容はHTML5とCSS3に関する技術書の執筆依頼でした。

執筆依頼はうれしくもあり、これから数ヶ月の艱難辛苦を想像してしまい身構えます。
瞬時にそれらを考えて承る旨、連絡しました。
ここで打ち合わせの日程を決めます。
打ち合わせの日までに内容に関してできる範囲で調査して現状を把握しておきます。

打ち合わせ当日は暑い日でした。
気象庁や皇居の近く、竹橋にあるマイナビ本社のあるパレスサイドビルへ行きました。
なぜかいつも暑い日に打ち合わせをしているような印象があります。
そしていつも30分以上早く到着してしまうので入り口近くにある椅子に座ってしばし待機。
5分前になったら立ち上がって編集部まで行きます。
備え付けの内線電話で担当者に連絡し、しばらく待っていると担当者の登場です。
メールだけで顔を知らなかったのですが、ずいぶんと前に会ったことがある人でした。
挨拶をして打ち合わせ開始。

担当者が用意した資料を見ながら、タイトルやページ数、大切な発行部数と印税などの説明を受けます。
本の内容に関して担当者の意図を正しく把握できるよう詳しく質問します。
最後に今後のスケジュールを確認して終わりです。30分くらいでした。

帰宅して早速執筆開始としたいところですが、はじめにやることは目次作りです。

つづく

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