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カスタマイズのアーカイブ
easypopulate ダウンロードできない
- 2008/7/22 火曜日 11:09:49
- Zen Cart | osCommerce
新しいサーバに移転したら一括更新に利用しているeasypopulateのダウンロード機能が動作しない。手元のパソコンで試すと正常に動作する。
サーバの設定が原因だと思いmemory_limitを64Mにしたが変化はなく、
試しに256MBにしたらダウンロードできた。
Zen Cart の復旧
データベース部分が完全になくなってしまったお客様のZen Cartの復旧をやった。
ここのところ取りかかっているZen Cartの移行と作業内容が似ていたためすぐに完了できた。
そのときに戸惑った点をメモ。
インストール機能を使わずに付属のSQLを流してテーブルを構築すると
いつものzen_がテーブル名に付かない。
接頭辞のzen_を各テーブル名に付けて再度やりなおした。
データも一緒に登録されているので、
この状態でユーザ名admin パスワードadminでログインできるはずだがログインエラーになる。
phpMyAdminで中を確認するとユーザ名がAdminになっている。
Admin adminでログインしてもログインできない。
試しに、ユーザ名のAdminをadminに変更してadmin adminとやると、
めでたくログイン成功、管理画面が表示された。
Zen Cart PHP5 エラー ログインできない
3ヶ月前に売り込みの営業メールを送付したところから電話がありました。
「データを削除してしまったがどうすればいいですか」というもの。
以前、古いデータで上書きしてしまったがどうすればいいかという相談がありましたが、
同様のアドバイスをして電話を切りました。
そもそもの原因は、レンタルサーバのPHPがPHP4からPHP5に変更されたため。
これまでPHP4で動作していたZen Cartが動作しなくなり、
対応のため操作をしている内に誤ってデータを削除してしまったということでした。
今後もバージョンアップにともなうトラブルが増えてくるものと予測しています。
当方でもMySQLのバージョンや文字コードを考慮して修正することができますが、
下記URLに情報がありますので、まずは対策をお考えになられるといいと思います。
http://zen-cart.jp/bbs/viewtopic.php?p=18081#18081
Zencart PHP5対応
ZencartのPHP5対応を実施しようと検討をはじめたころ、
無償でダウンロードできることを知りました。
http://www.bigmouse.jp/zencart_1.3.8a_ja_download.php
メールアドレスを登録するとダウンロード用のURLが送られてきます。
内部の文字コードはUTF8。
MySQLとの接続は内部でバージョンをチェックして判断するようです。
ありがたいことです。
osCommerce alter PHP5対応 backup.phpが動作しない
- 2008/5/23 金曜日 0:57:34
- Apache | PHP5 | osCommerce
管理画面のデータベースバックアップ機能が動作しない。
バックアップを実行すると画面が白く表示されるだけだ。
PHPプログラムにはミスがなく、設定が間違っていそうだとは思ったが、
調べてみると原因が2つもあって、修正に時間がかかった。
ひとつめはメモリーリミットの設定。PHP5.2のデフォルトが124Mらしいので、
そのとおりに設定したがダメ。
PHPにメモリーリークがあるときの設定が、
「-1」(無制限)なので、これを設定した。
このスクリプトを実行するときだけの設定にするため、設定をPHPファイル内部に記述。
ふたつめの設定変更はプログラムの実行時間の制限。
通常30秒に設定されているが、修正したosCommerceのデータ処理は105秒かかった。
15秒足して120秒に変更した。
pleskを使用したサーバなので、
vi /var/www/vhosts/ドメイン/conf/vhost.conf
vi /var/www/vhosts/ドメイン/conf/vhost_ssl.conf
これらのファイルに
<Directory /var/www/vhosts/ドメイン/httpdocs>
php_admin_flag safe_mode off
php_admin_value max_execution_time 120
php_admin_value max_input_time 120
</Directory>
を書き込んで
最後に、ファイルを読み込ませて、
/usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng –reconfigure-vhost –vhost-name=ドメイン
Apacheを再起動した。
service httpd restart graceful
これでバックアップできた。
WordPress サーバ移転
借りていた格安のサーバの期限が来た。いい機会なのでひとつグレードの高いサーバに移転することにした。WordPressの移転はphpMyAdminなどでデータをダウンロードして、PHPや関連の画像ファイルをダウンロード、新しいサーバに移動して、権限も忘れずに変更しておく。DNSを変更して、旧サーバのIPアドレスから新サーバのIPアドレスに変更すれば終わり、となるはずだったが、新しいデータベースのパスワードを設定し忘れてかなり無駄な時間を使った。
oScommerce alter の PHP5, MySQL5 対応作業
- 2008/5/19 月曜日 0:11:33
- PHP5 | osCommerce
PHP5対応作業も、MySQL対応作業も順調に終わり先日納品したが、
なぜか、メールが送信できなかった。開発環境では十分にテストして
送信に問題はなかったのだが、調べてみるとPHPのsafe_modeにひかかっていた。
この設定になるとmail関数の5番目のパラメータが無効化されるため、
5番目のパラメータを使用する「sendmail」の設定(osCommerce管理画面)ではメールが送信できない。
苦し紛れに「smtp」に設定して送信しても、
メールが2重に送信される不具合がでるのでやめたほうがいい。
safe_modeをonのまま正常にメールを送信するには送信部の大幅な書き換えが必要なため、
オープンが近い今回はやめて、safe_modeを下記の手順でoffにした。
サーバのコントロールパネルがPleskなので他のサーバとは勝手が違う。
vi /var/www/vhosts/ドメイン/conf/vhost.conf
vi /var/www/vhosts/ドメイン/conf/vhost_ssl.conf
ssl用にもファイルを作って、必要なディレクトリに対して、必要な項目だけを設定する。
<Directory /var/www/vhosts/ドメイン/httpdocs>
php_admin_flag safe_mode off
</Directory>
上記のようなかんじでSSL側も同じものを設定する。
/usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng –reconfigure-vhost –vhost-name=ドメイン
service httpd restart
最後に、この順番で設定ファイルを読み込み、Apacheを再起動するとsafe_modeがOffになる。
WordPress 2.5へバージョンアップ
- 2008/4/24 木曜日 3:02:08
- WordPress
WordPressをバージョンアップした。
最近、管理を何もやっていなかったので、プラグインのバージョンアップもたまっていた。
バージョンアップは上書きして、最後にアップグレード処理を実行した。
簡単、簡単。
管理画面のユーザインターフェースが変わってしまい少々戸惑う。
以前カスタマイズしていた、カレンダーの日本語はきちんと表示されている。
手間が省けてよかった。
プラグインはFTPの設定をするとワンクリックで更新してしまう。
気が重かったのがSearch everythingだ。
これもカスタマイズして使っていたので、念のためプラグインのページを確認すると、
なんとJapanese supportと書いてある。
思い切って更新してみる。
それで以前カスタマイズしたところを見てみるとなんと同じ方法で修正してあった。
自分で修正しなくて済んでよかった。
osCommerce alter のPHP5対応
- 2008/4/22 火曜日 11:14:50
- osCommerce | カスタマイズ
依頼があったのでalterのPHP5対応の作業をやってみた。
osCommerceの日本語版にはalterという派生バージョンがある。
すでに更新はストップしたままだが、いまでもたくさんの人が利用している。
alterのPHP5対応のポイントは2つだけ。
(他に追加があったらここで報告します)
通常の日本語版のときは下の1だけで動作したが、
alterはsmartyというテンプレートエンジンを利用しているところでエラーがでるのでそこを修正する。
1. osCommerceをPHP5環境へで示したように、
php_flag register_long_arrays をOnにする。
2. $thisの修正
classを定義している範囲外で$thisが使用されているとエラーになる。ユニークな変数名になるよう注意して名称を変更する。
alterでは、ヘッダやフッタ、情報ボックスなどの画面の各パーツでsmartyのオブジェクトを生成している。その変数に$thisが使用されているのですべてそこでエラーが発生する
対象のファイルは、さらに機能が追加されているものだったので、修正箇所が300ヵ所程度と多かったようだ。
これで一応動作した。
WordPress テンプレートまでのパス
- 2008/3/23 日曜日 21:38:51
- WordPress
WordPressのテンプレートをカスタマイズすることになり、画像を設置するためにテンプレートディレクトリまでのパスを取得する方法を探した。探しあぐねて時間がかかったが、わかってみれば簡単だったのでここにメモ。
テンプレートまでのパス
<?php bloginfo(‘template_directory’); ?>
ほとんどのテンプレートの画像はimagesにあるので下記のようの記述すると画像が表示されます。
<img src=”<?php bloginfo(‘template_directory’); ?>/images/banner.gif” />
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