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カスタマイズのアーカイブ

osCommerce Online Merchant v3.0が公開されました

osCommerceの新バージョンが公開された。

http://www.oscommerce.com/solutions/downloads

PHP5.3以上なので自分のサーバですぐに試すことができず残念。
手元のXamppにインストールして確認してみようと思う。

facebookにosCommerceの商品画面を表示する

facebookを見ていると商品ページが表示されることがあり、どのような仕組みなのかと関心があった。
最近、事情があってfacebookのドキュメントを確認してみたところ、
かなり大変そうだがosCommerceでも可能であることがわかった。
当然、Zen cart、ec-cubeなどでも可能だと思う。
ただ、facebookのユーザ数から国内向けというより海外向けの商品に向いているような気もするけれど、どうだろう。

http://developers.facebook.com/docs/insights/

http://developers.facebook.com/docs/opengraph

http://developers.facebook.com/docs/reference/javascript/

http://developers.facebook.com/docs/reference/javascript/fb.init/

xampp 1.7.3 Mercuryの設定

2012.02.01 加筆訂正

Windows7 64bit上のxamppで開発環境を構築していたところ、
xamppに付属しているsendmail.exeでメールを送信できなくて困った。
コマンドプロンプトが表示されたままになるだけでメールが送信されない。
互換性の設定をいじってみたがまったく症状は改善されない。
そこで、php.iniに直接SMTPとポートを指定するとメールは送信できるものの、osCommerceではBare LFsに関するエラーがでる。

しかたなく、面倒そうなxamppに付属していたもうひとつのメール関連ソフトのMercury/32(Mercury Mail Transport System)を利用することにした。設定する箇所がわからず、とまどったが、正しく設定するとすんなりと動作してメールも送信できるようになった。
Mercury/32を動作させるにはphp.iniとMercury/32の設定が必要だ。
以下、設定用のメモ。

phpの設定
まず、PHPからMercuryに接続するための設定をphp.iniのメール関連の設定箇所で下記のように記述して、apacheを再起動します。


[mail function]
; For Win32 only.
SMTP = localhost
smtp_port = 25;

; For Win32 only.
sendmail_from = あなたのメールアドレス

Mercury管理画面の表示
次に、Mercury管理画面で、MercuryがPHPから受け取ったメールを中継するための設定を行います。
xamppのコントロールパネルを起動してMercuryの横の[Start]をクリックします。
「Running」と表示されたら、[Admin]をクリックして管理画面を表示します。

Mercuryの設定
上部メニューバーから[Configuration]→[Protocol Modules]を選択します。
ここで「MercuryS SMTP server」と「MercuryC SMTP relaying client」をチェックして残りの項目はすべてチェックを外します。
Mercuryをここで再起動すると必要な画面だけに整理されます。

メール中継用の設定
上部メニューバーから[Configuration]を選択します。
メニュー内から「MercuryS SMTP Server」と「MercuryC SMTP client」という項目を探してください。

はじめに「MercuryS SMTP Server」を選択して画面を表示します。
上部タブの「Connection control」を選択してください。
「Do not permit SMTP relaying of non-local mail」と「Authenticated SMTP connections may relay mail」 のチェックが外れていることを確認してください。あとはデフォルトのまま使用します、

次にメニューから[MercuryC SMTP client]を選択します。
「MercuryC SMTP client」には利用しているインターネット接続業者が指定する内容を設定します。設定画面では、以下の項目を入力します。


SMTP “Smart” Host details
Smart host name:あなたのSMTPサーバ
Connect to TCP/IP port:587

Credentials for SMTP Authentication, if required
Username:メール送信用のID
Password:パスワード

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