WordPressのアーカイブ
WordPress サーバ移転
借りていた格安のサーバの期限が来た。いい機会なのでひとつグレードの高いサーバに移転することにした。WordPressの移転はphpMyAdminなどでデータをダウンロードして、PHPや関連の画像ファイルをダウンロード、新しいサーバに移動して、権限も忘れずに変更しておく。DNSを変更して、旧サーバのIPアドレスから新サーバのIPアドレスに変更すれば終わり、となるはずだったが、新しいデータベースのパスワードを設定し忘れてかなり無駄な時間を使った。
WordPress 2.5へバージョンアップ
- 2008/4/24 木曜日 3:02:08
- WordPress
WordPressをバージョンアップした。
最近、管理を何もやっていなかったので、プラグインのバージョンアップもたまっていた。
バージョンアップは上書きして、最後にアップグレード処理を実行した。
簡単、簡単。
管理画面のユーザインターフェースが変わってしまい少々戸惑う。
以前カスタマイズしていた、カレンダーの日本語はきちんと表示されている。
手間が省けてよかった。
プラグインはFTPの設定をするとワンクリックで更新してしまう。
気が重かったのがSearch everythingだ。
これもカスタマイズして使っていたので、念のためプラグインのページを確認すると、
なんとJapanese supportと書いてある。
思い切って更新してみる。
それで以前カスタマイズしたところを見てみるとなんと同じ方法で修正してあった。
自分で修正しなくて済んでよかった。
WordPress テンプレートまでのパス
- 2008/3/23 日曜日 21:38:51
- WordPress
WordPressのテンプレートをカスタマイズすることになり、画像を設置するためにテンプレートディレクトリまでのパスを取得する方法を探した。探しあぐねて時間がかかったが、わかってみれば簡単だったのでここにメモ。
テンプレートまでのパス
<?php bloginfo(‘template_directory’); ?>
ほとんどのテンプレートの画像はimagesにあるので下記のようの記述すると画像が表示されます。
<img src=”<?php bloginfo(‘template_directory’); ?>/images/banner.gif” />
WordPress 著作権表示 powerd by WordPressは必要か?
- 2008/2/23 土曜日 1:33:33
- WordPress
あるサイトに「WordPressの著作権を示すリンクは削除できない」という趣旨の説明があった。その方のサイトにはきちんと「powerd by WordPress」がありWordPressへリンクがある。私のサイトは「powered by 俺」などと、ふざけた表示をしているし、リンクも自分のメールアドレス宛だ。
心配になって日本語サイトを調べて見たが情報が見つからず、http://wordpress.org/で、やっと発見した。
WordPress › Support » Powered by wordpress
http://wordpress.org/support/topic/63984?replies=7
丁寧に読んでみるとpowerd by WordPressは削除してもいいと書いてある。
GNU GPLはcopyleft license なので、copyrightでWordPressユーザを制限しないそうだ。インストールするときに読んだような気がしたが今後、迷わないようにここに書き留めておこう。
geeklogとWordPress on Zen Cart
お客様から何件か返信があり、geeklogを使っているということが書かれていた。
Zen Cartでページを作成するのに手間がかかるので、geeklogを利用されるという。
オープンソースCMS Geeklog
http://www.geeklog.jp/
サイトに情報があふれどこになにがあるのかわかりにくい。
WikiPediaで調べてみると特徴、欠点、設置条件が手短にまとめられていてわかりやすかった。WikiPediaを読んだ限りでは、テーマ(テンプレート)の部分に課題がありそうだ。
Geeklog – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Geeklog
実は、Zen CartにはWordPressを追加できるようです。
WordPress on Zen Cart
http://www.s-page.net/index.php?main_page=product_info&products_id=50
フレームの中にWordPressのメニューが入り、WordPressのページ作成機能で、無制限にページを追加できるらしい。
最新のCMSやブログとosCommerceやZen Cartを連携させると文字コードの問題が心配になる。全部UTF8になってしまえば仕事がかなり楽になるのに。
WordPress Search Everythingでタグを検索できない
- 2007/12/23 日曜日 11:42:30
- WordPress
最新のバージョンのSearch Everythingをご利用の場合は以下の修正は不要です。2010/07/25追記
WordPressは2.3以降、記事にタグをつけることができるようになった。
しかし、標準の検索機能ではこのタグまでは検索できない。
プラグインを探してみると、Search Everything というのがあった。検索範囲を広げる機能があり、このタグの検索にも対応している。
さっそく、ダウンロードしていつものように展開して、ディレクトリごとpluginディレクトリ下にアップロードした。管理画面で有効化したあと、タグを検索できるようにオプションを設定した。
ユーザ画面に戻り、漢字でタグを登録して、検索してみるが結果が表示されない。
日本語版を探したり、バージョンが高いものや、逆にひとつだけ落として試したみたが、まったく検索できない。海外で作成されたものにはよくあることなので、キーワードの扱いを確認することにした。
まずは、登録したタグがどこにあるかデータベースのテーブルの中を確認してみた。wp_termsに登録されていた。ここは問題なし。次に、プラグイン内の機能を利用してログを取得できるようにして、再度検索してみる。ログの中を見ると正常にSQLが生成されていて、問題なさそう。テーブルとSQLを見比べているうちに、slugを検索していることに気づいた。
小説は「%e5%b0%8f%e8%aa%ac」のように登録されている。半角英数字だと変換されないので slug内を検索してもうまくいくが、日本語では検索できない。原因がわかったので、search_everything.phpの227行目あたりのfunction SE4_search_tags内の検索用のSQLをslugからnameに変更した。
$where .= ” OR ( tter.slug LIKE ‘%” . str_replace(‘ ‘, ‘-’,$wpdb->escape($wp_query->query_vars['s'])) . “%’) “;
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
$where .= ” OR ( tter.name LIKE ‘%” . str_replace(‘ ‘, ‘-’,$wpdb->escape($wp_query->query_vars['s'])) . “%’) “;
再度、検索してみるとこんどはタグの中を検索して記事を表示できた。
Googleサイトマップとサイトマップ
サイトマップ(サイトの見取り図)を設置した。一緒にGoogleサイトマップ(Googleへ提出するサイトの見取り図)用のファイルも自動生成できるようにした。どちらもWordPressのプラグインで実現できる。
サイトマップは、Dagon Design Sitemap Generator というプラグインをインストールすると投稿内容やページを元に生成される。インストールはフォルダをアップするだけだ。管理メニューの「設定」に追加された「DDSitemapGen」をクリックして出力する項目のコントロールができる。次に、サイトマップ用にページをつくり、そこに
<!– ddsitemapgen –>
と記述するとサイトマップが表示される。Googleサイトマップ出力用のプラグインはGoogle XML Sitemapsを利用した。わかる範囲でオプションを管理メニューで設定してもいいし、そのままでも使える。Googleサイトマップを生成したら、Google ウェブマスター ツールで登録する。
行番号がすべて1
- 2007/12/12 水曜日 19:27:45
- WordPress
投稿字にビジュアルエディタで連番のでる箇条書きスタイルを選んで、保存して公開されたページを見ると、なぜか1が続いている。
1.
1.
1.
検索していたらhttp://www.trekdevel.net/archives/123に解決策が書いてあった。感謝!
ここでstyle.cssの下線部分を緑字のようにコメントアウトした。
#content div.post div.storycontent li {
margin-left: 30px;
width: 85%;
}
↓
#content div.post div.storycontent li {
margin-left: 30px;
/*width: 85%;*/
}
このようになりました。
- テスト
- テスト
- テスト
カレンダーの高さ
- 18:10:14
- WordPress
カレンダーの高さが間のびしてみえるので、高さを縮めた。
line-height: 120%;
これをカレンダーのtdタグ(日付)とthタグ(曜日)のデザインを設定しているスタイルシート(style.css)に設定した。
Snap Shotsでサイトをプレビュー
- 12:38:18
- WordPress
リンク先のページを小さな画面のなかでプレビューする機能をインストールしてみた。他所のブログで頻繁に目にするので、このサイトで取引様サイトをきれいに表示できると面白いなと思い、さっそく検索。
英語のインストール記事はあったけれど、実際と違っていてよくわからないので、いつもの勘と経験でやってみた。WordPressにはプラグインもあるのでそれを利用することにした。
1. Snap Shots サイトで会員登録する
http://www.snap.com/snapshots.php
後でプラグインに設定する「Snap Shots Key」を得るためにここで会員登録をする。
メールアドレスとサイトなどの必須項目のみ記述して登録を済ませる。
オプションなどはわからないので、デフォルトで進めていく。2.Snap Shots Keyをどこかにコピーしておく
登録が完了すると画面にJavaScriptが表示される。この中の32文字の半角英数字の文字列をコピーしておく。3. プラグインのインストールと設定
http://wordpress.org/extend/plugins/snap-shots-for-wordpressorg/
プラグインをダウンロードしたら、展開してディレクトリごとpluginsディレクトリ以下に設置する。4. 管理画面で有効化
管理画面でプラグインを有効化したら、設定メニューの下にSnap Shotsができているのでそこをクリックして画面が表示されたら、「Enter Your Snap Shots Key:」に手順2で取得したSnap Shots Keyを設定します。他のオプションはわかるところだけ変更してください。意味がわからなければとりあえずそのままにしておき、ページの一番下のSave Optionsをクリックして設定を更新します。
これで、WordPress内の各ページにある外部リンクにSnap Shotsによりプレビュー画面が表示されます。
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