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xamppのアーカイブ
xampp に apcがインストールできない
- 2011/10/30 日曜日 18:05:28
- xampp
xampp にapcをインストールしようと、
pecl install apcとしたがエラーでインストールできない。
いろいろ試したけれど埒が明かないので、インストールはあきらめてバイナリをダウンロードして設置することにした。
http://downloads.php.net/pierre/
ここで、php_apc-20110109-5.3-vc9-x86.zipをダウンロードして、
展開して中のphp_apc.dllをphp/extに設置した。
php.iniに以下のような設定を追加して、apacheを再起動すると
apcが動作した。
[apc] extension = "C:\xampp\php\ext\php_apc.dll" apc.enabled = 1 apc.ttl = 3600 apc.user_ttl = 3600
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xampp 1.7.7 で動作する Mercury v4.62 の設定
- 13:37:43
- xampp
osCommerceを利用しているお客様のPHPを5.3.8にしたので、
開発環境のWindows7 64bit上のxamppもそれにあわせてバージョンアップした。
xamppディレクトリをxampp2などの名前に変えて、
普通にインストールしてlocalhostやphpMyAdminの画面が表示されたら、
xampp2にあるhtdocsの内容やmysqlのdataを移動した。
メール送信にはMercury/32(Mercury Mail Transport System)を利用することにしていたので、
前回どおり設定したが、なぜか送信できない。
そのエラー対策部分を追加して設定方法の最新版を掲載します。
1. phpの設定
PHPからMercuryに接続するための設定をphp.iniのメール関連の設定箇所で下記のように記述して、apacheを再起動します。
[mail function] ; For Win32 only. SMTP = localhost smtp_port = 25; ; For Win32 only. sendmail_from = あなたのメールアドレス
2. Mercury管理画面の表示
次に、Mercury管理画面で、MercuryがPHPから受け取ったメールを中継するための設定を行います。
xamppのコントロールパネルを起動してMercuryの横の[Start]をクリックします。
「Running」と表示されたら、[Admin]をクリックして管理画面を表示します。
3. Mercuryの設定
上部メニューバーから[Configuration]→[Protocol Modules]を選択します。
ここで「MercuryS SMTP server」と「MercuryC SMTP relaying client」をチェックして残りの項目はすべてチェックを外します。
ここでMercuryを再起動します。
4. メール中継用の設定
上部メニューバーから[Configuration]を選択します。
メニュー内から「MercuryS SMTP Server」と「MercuryC SMTP client」という項目を探してください。見つからない場合は再起動すれば表示されます。
「MercuryS SMTP Server」についてはデフォルトのまま使用します。
「MercuryC SMTP client」には利用しているインターネット接続業者が指定する内容を設定します。
[MercuryC SMTP client]を選択します。
設定画面では、以下の項目を入力します。
SMTP “Smart” Host details Smart host name:あなたのSMTPサーバ Connect to TCP/IP port:587 Credentials for SMTP Authentication, if required Username:メール送信用のID Password:パスワード
これで、PHPからメールを送信できます。
5. メール送信時に「SMTP server response: 553 We do not relay non-local mail, sorry.」のように表示されたら、先ほど設定した「MercuryS SMTP Server」を再度表示して、[Connection Control]タブを表示して画面下部の[Do not Permit SMTP relaying to non-local mail]のチェックを外してください。
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xampp 1.7.3 Mercuryの設定
- 2011/1/17 月曜日 16:14:16
- osCommerce | PHP5 | xampp
2012.02.01 加筆訂正
Windows7 64bit上のxamppで開発環境を構築していたところ、
xamppに付属しているsendmail.exeでメールを送信できなくて困った。
コマンドプロンプトが表示されたままになるだけでメールが送信されない。
互換性の設定をいじってみたがまったく症状は改善されない。
そこで、php.iniに直接SMTPとポートを指定するとメールは送信できるものの、osCommerceではBare LFsに関するエラーがでる。
しかたなく、面倒そうなxamppに付属していたもうひとつのメール関連ソフトのMercury/32(Mercury Mail Transport System)を利用することにした。設定する箇所がわからず、とまどったが、正しく設定するとすんなりと動作してメールも送信できるようになった。
Mercury/32を動作させるにはphp.iniとMercury/32の設定が必要だ。
以下、設定用のメモ。
phpの設定
まず、PHPからMercuryに接続するための設定をphp.iniのメール関連の設定箇所で下記のように記述して、apacheを再起動します。
[mail function] ; For Win32 only. SMTP = localhost smtp_port = 25; ; For Win32 only. sendmail_from = あなたのメールアドレス
Mercury管理画面の表示
次に、Mercury管理画面で、MercuryがPHPから受け取ったメールを中継するための設定を行います。
xamppのコントロールパネルを起動してMercuryの横の[Start]をクリックします。
「Running」と表示されたら、[Admin]をクリックして管理画面を表示します。
Mercuryの設定
上部メニューバーから[Configuration]→[Protocol Modules]を選択します。
ここで「MercuryS SMTP server」と「MercuryC SMTP relaying client」をチェックして残りの項目はすべてチェックを外します。
Mercuryをここで再起動すると必要な画面だけに整理されます。
メール中継用の設定
上部メニューバーから[Configuration]を選択します。
メニュー内から「MercuryS SMTP Server」と「MercuryC SMTP client」という項目を探してください。
はじめに「MercuryS SMTP Server」を選択して画面を表示します。
上部タブの「Connection control」を選択してください。
「Do not permit SMTP relaying of non-local mail」と「Authenticated SMTP connections may relay mail」 のチェックが外れていることを確認してください。あとはデフォルトのまま使用します、
次にメニューから[MercuryC SMTP client]を選択します。
「MercuryC SMTP client」には利用しているインターネット接続業者が指定する内容を設定します。設定画面では、以下の項目を入力します。
SMTP “Smart” Host details Smart host name:あなたのSMTPサーバ Connect to TCP/IP port:587 Credentials for SMTP Authentication, if required Username:メール送信用のID Password:パスワード
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