暗い空の一点から不意に涙が頬をなぞるように落ちて光の軌跡を描いた。
見えた!
何度もカーテンを開けては、空を見て、街の灯が明るすぎることにあきらめていた。
流れ星の一瞬の光景を喜んでいると、その後、続けて3回も見ることができた。

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