作業によって効率よく進むものと、いつまでも手離れが悪く尾を引くものがある。効率よく短時間に完了するものは黒字ということになり、いつまでも作業が続くものは赤字になる。できれば黒字になって欲しいが、ついサービス残業をしてしまう性格なので、予想に反して見積もりより時間がかり赤字になることのほうが多い。

 最近のことだが、見積もりまでOKになったのに、作業の進めにくさが原因でこちらから辞退してしまった仕事がある。作業は始まっていなかったので「進めにくさを予測して」というのが正しいかもしれない。今回は作業に対して責任を負わない人の発言が進行に影響を及ぼす可能性があった。こういう状況は、これまでの経験から赤字になりやすい。
次回、同じようなことがあったら、プロジェクト管理という費目で見積もりを計上しようと思う。

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