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Let’snoteのHardware InterruptsとPIO病
Hardware InterruptsがCPUを常時50パーセント近く占めるようになり、処理速度が遅く、本体も熱くなりファンの回転数も上がり、作業に支障がでるようになった。
VISTAを高速にするというサイトを見て、IoPageLockLimitを設定していた。ハードウェアに関係するところで最近変更した箇所はここだけ。この箇所の設定が間違っていたためアクセスエラーが起こり、処理速度が遅くなったのだろうか。
とりあえず、レジストリの該当項目を削除して再起動した。ネットでこの項目について詳しく調べてみるとあまり役に立たない項目だったようだ。
1日程度動作させても症状は再現しないので、これで大丈夫と安心していたら、タッチパッドが熱い。
また、Hardware Interruptsが50%程度まで上がっている。
これまではLet’snoteを閉じると症状は消えていたが、今回はすぐに発症。
PIO病という症状があることは検索していて知っていた。PIO病は、ハードディスクにアクセスしていてある回数アクセスエラーがあると、自動的にPIOモードになり処理速度が遅くなる症状だという。
CPUが50%のままだと作業にも支障がでてくるため、PIO病の対策を実施してみた。
作業は、デバイスマネージャからIDEチャンネルを削除して再起動するだけ。IDEチャンネルは2つあったが2つとも削除。再起動によって内部で適切に再構築されるらしい。再起動すると、ATA Channel 0とATA Channel 1という名称に変わっていた。
いまのところ、数時間以上動作させているが、過負荷で熱くなったり、ファンの回転数が上がることもなく、安定している。
これで終息すればうれしい。
Let’snote とHardware Interrupts
いままで順調だったLet’snote。休まず働かせたためか、CPU占有率が50%以上のままになるという症状が発生し始めた。そのたびに検索して調べてみるが、同じような症状はあっても、解決策がないものばかり。一度スリープさせると通常の占有率(10%以下)に落ち着くのはわかったが、完全に解決できない。
Process ExplorerをMSサイトからダウンロードして確認してみると、Hardware Interruptsが50%以上も占有しいる。メモリを3GBに増やしたのは、この症状が治るかと期待したためでもあった。
http://myhome.cururu.jp/k170a/blog/article/51002199375
http://okwave.jp/qa4273559.html
http://forums.techarena.in/vista-help/1077438.htm
上記のようなサイトに似た症状が投稿されていた。
その中からいくつか対策したが、効果はなかった。
CF-W7Dのドライバがアップデートされたので、
すぐに更新して様子を見ているところ。
いまのところ打つ手なし。
Let’snote CF-W7Dのメモリ容量を3GBへ
Let’snote CF-W7Dはメモリの最大容量が2GBとメーカーの仕様には書いてある。
ところが、3GBまで大丈夫だということをバッファロー社が公表していたことに最近気づいた。
アマゾンで2,000円程度でPC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/Eという2GBのメモリを購入した。翌日届いたので、すぐに、いままでの1GBを外して新しい2GBのメモリを追加した。起動すると正常に3GBまで認識して、発熱もなく動作している。
特に目に見えて速くなったということはないが、メモリ不足による速度低下は避けられると思う。大きな画面で作業したり、VMware上で動作している超漢字VやMySQLとApacheを常時起動したままなのでこれで余裕をもって作業できる。
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