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永田順伸のブログ

osCommerceとEC-CUBE

思いついて、Google トレンドでosCommerceとEC-CUBE、地域を日本に指定して検索してみると、2008年のはじめごろに人気度が入れ替わり、EC-CUBEが躍進してosCommerceの2倍になっていた。現在の人気度は完全に逆転してしまっている。

このサイト経由での仕事依頼が最近はまったくなくなってきた原因だろう。

しかし、地域指定をすべての国にして検索すると当然圧倒的にosCommerceが多い。

さらに日本経済が縮小して、国内にosCommerceの仕事がなくなったらoDeskとかFreelancerで登録して海外で仕事を探す日が来るかもしれない。

通販サイトのオーナーも、購買力のある海外に目を向け始めているのではないだろうか。osCommerceなら、英語環境をすぐに利用できるので海外への挑戦も簡単にできると思う。

osCommerceをiPhone仕様に

英語版のosCommerce をUTF8化して日本語ファイルを追加して、ついでにiPhoneに最適化するための機能を追加してみた。簡単には動作しなかったが、何とか見られるようになった。
一覧がカッコわるいので、そことアイコンなどさらに手直しする予定だ。
http://shop.ynagata.com/mobile_index.php

【最近の検索キーワード】Let’snote 熱 Hardware Interrupts


ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL02MSV

ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL02MSV

Let’snote とHardware Interruptsという記事を書いたのが昨年の8月。実はあれからHardware Interruptsに悩まされなくなっていた。特に何かをしたわけではないし、使い方はいつものように長時間のハードワーク。しかし、いつのまにか、発生しなくなっていた。違っていたのは気温だけではないだろうか。

そう言えば夏は、Let’snoteのまるいマウスパッドを操作する指の先が軽く火傷をしたように痛くなっていた。発熱に気をつければHardware Interruptsは起きないようだ。

(参考URL)
CPU使用率が100%になり、ダウンしてしまいます。リカバリしても改善されません。

長時間使用するためか埃が意外にたまっているので、掃除機で排気口から埃を吸い出したり、エアーダスターでキーボード側の埃を取ったりしていた。

だんだんと気温が暖かくなってきたころからマウスパッドに熱を感じ始めたので、ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL02MSVを購入した。

ファンのスピードは2段階に調節でき、音はうるさいけれど温度は確実に低くなる。低温火傷が心配になるくらい熱かったのが、いまはまったく気にならなくなった。エアコンを使用するとさらに温度がさがることがわかっているので、今年の夏は快適に過ごせそうだ。


【最近の検索キーワード】zencart warning php5.3

きっと、これはZen Cartの問題ではなくPHP5.3の制限によるエラー表示があるのでしょう。

PHP5.3には推奨されない機能があり、それらを使用するとエラーが山ほど表示されます。

PHP 5.3.x で推奨されない機能

http://www.php.net/manual/ja/migration53.deprecated.php

自分のソースコードの中では使用していなくてもPEARを利用していると同じようにエラーがでることがあります。

ereg関数などはたくさん使用されていると思いますが、これを書き直すのは正規表現に慣れていないと面倒です。

そこで、

php.iniでは、

error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_DEPRECATED

またはプログラム内で

error_reporting(E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_DEPRECATED);

とするとエラーが消えると思います。
(私はまだ試していません)

【最近の検索キーワード】oscommerce 管理画面 書込みに時間がかかる

最近の検索キーワードから思いついたことを書いてみます。

osCommerceの管理画面から操作できるのは大きく分けて商品情報と注文情報です。

検索キーワードから想像すると、注文情報関連のテーブルが巨大になりすぎていると想像します。

1個だけでも重い処理があると、それによって全体のパフォーマンスが落ちて全体の動作が重くなります。

phpMyAdminなどを利用してSQLに合わせて丁寧にインデクスを追加していくとかなり速くなります。

まずはどのクエリが重いのかosCommerceにあるログ機能を使って確認してみてください。

osCommerce PHP4

最近でもときどきPHP4、MySQL4の状態でosCommerceを運営されているお客様からの依頼があるので、そういうお客様のために、PHP4の環境を維持していたが、今後は、安全性の問題もあるため、PHP5への移行を勧めることにしてPHP4の作業は引き受けないことにしようと考えている。
さっそく、開発に使用しているxamppのバージョンを上げた。
osCommerce以外は、PHP5、MySQL5、UTF8があたりまえになっているので、やっと世間に追いついた感じがする。

osCommerceのsession.use_trans_sid

PHPでは、アンカータグでリンクを設定するとセッションが有効の場合、セッション ID がURLに自動的に付加されるという便利な機能がある。

<a href="test.php">test</a>

↓↓↓

<a href="test.php?PHPSESSID=7a0684b53048574fa8609053b8b64065">test</a>

必要があってosCommerceでこの機能を確認したところ、なぜか、まったくその機能が動作しない。当然、session.use_trans_sidはOn(透過的なセッション ID の伝播を有効)にしたがまったく動作しない。クッキーが有効だと表示されないことがあるのでブラウザの設定を変更してみたりした。

簡単なプログラムをつくって

<?php

session_start();

<a href=”test.php”>test</a>

?>

ためしてみると、同じ環境なのにきちんとセッションIDが付加された。osCommerce側で余計なことをしているのではと思い、

/includes/application_top.phpにこの機能をオフにするに設定を見つけた。

if (function_exists(‘ini_set’)) @ini_set(‘session.use_trans_sid’, 0);

この機能を動作しないようにすると、正常にセッションIDが付加されるようになった。これは携帯サイトを作るときなどには必要になると思う。

osCommerceから大量スパムメール

年末、osCommerceを使用しているお客様からメールが届いた。
内容はよくあるスパムメールだった。 まるでお客様が管理している
osCommerceからスパムメールが送信されたようだった。
そのときは、念のため注意喚起のメールを送信した。原因がわからないため、
管理側のIDやパスワードを変更してもらった。
さらに別のお客様のosCommerceからもスパムメールが届いた。
こちらにも注意喚起のメールを送付しておいた。

年が明けて風邪をひいた重たい頭でメールを確認していたところ、
先のお客様のosCommerceからさらに複数のメールが届き始めた。
間違いなくお客様のosCommerceを利用して大量にスパムメールが送信されている。
風邪で起きていられないのでLet’snoteを布団の中で手に持って検索してみると、
英語版のosCommerceのあるバージョンだけにバグがあり、そこから登録会員宛に
スパムメールを大量に送信していたことがわかった。
日本語版を使用している場合は問題ないことがわかりひと安心。

先ほども、はじめての方(海外)から相談のメールが届いた。
被害は世界中に広がっているようだ。

ASPIRE5720Gの熱

ASPIRE5720G は、購入したときより調子よく動作するようになった。
レジストリが壊れて動作が不良になるので、調子が悪くなったら、良かったところまで戻すことで、調子を維持できるようになった。こまめに不要なファイルをCCleanerを使ってきれいにして、ハードディスク内部をデフラグで整理して使っていた。

ところが 、最近、動画を見ると妙に熱くなるようになった。触れないくらい熱い。
そうなると、いきなりシステムがダウンして、再起動、さらにダウンして再起動を繰り返す。
Windowsを起動するまえに再起動するのできっと熱が原因だということはわかるが、
どうすればいいのかわからず、不自由しながら使っていた。

動画を連続して見ていると30分程度でダウンしてしまう。
CPUのあたりが触れないくらいに熱くなっている。
CPUファンがダメになったのかもしれない。交換は面倒だし、新しいものを購入することもできないので、  きょうは、裏蓋を開けて確認してみた。
すぐに目に付いたのが、CPUファンの汚れ。
ほこりで白っぽいのでエアダスターで吹き飛ばした。
ファンがエアダスターの風を受けて回転し始めるとさらにほこりが飛び出してくる。
ファンからほこりが出なくなったら、熱を逃がす排気口に向かって風をぶつけると、一瞬だが、まるで小麦粉に息を吹きかけたようにほこりが飛び出した。これを2回繰り返すと、まったくほこりがでなくなった。そこでフタを元に戻して、電源を入れてみた。

なんと、まったく熱くならない。

試しに動画をいくつか同時に見てみてもまったく熱が気にならなくなった。

osCommerce 項目選択肢と在庫選択肢

osCommerceの商品部分のなかでオプションは特に面倒な部分だ。
そのお客様の使用しているバージョンでは、項目選択肢を使うと在庫数のチェックが正確にできなかった。ソースを確認すると項目選択肢はまったく考慮されていないようだった。項目選択肢を有効にすると商品型番に{nd:数字}が、在庫選択肢を有効にすると{md:数字}のような文字列が追加される。在庫選択肢は、この文字列を考慮した仕組みがはじめから実装されていたが、項目選択肢を考慮した機能はなかった。

{nd:数字}と{md:数字}が付いている場合
{nd:数字}が付いている場合
商品型番のみまたは商品型番に{md:数字}が付いている場合

のように3パターンにして、文字列から商品型番を抜き出して、同じ商品の場合は数量を加算することで、うまく在庫を確認することができた。

これでうまく動作すると思ったが、注文側で、商品番号が勝手に変わっていることがわかった。osCommerceのオプションは本当に面倒だ。

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