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osCommerceのアーカイブ

osCommerceの管理者パスワードを忘れたら

管理画面にログインするためのIDやパスワードを紛失してしまっても再インストール以外に方法があります。
少なくともosCommerceのデータが格納されているデータベースに接続する必要があります。

もっとも簡単な方法はphpMyAdminで接続する方法でしょう。レンタルサーバには必ずこのphpMyAdminが用意されているはずです。操作方法などは自分で学習してもらうとして、phpMyAdminのSQL画面から下記を実行するだけです。

TRUNCATE TABLE  `users`;
TRUNCATE TABLE  `permissions`;

これを実行すると管理者用のIDとパスワード、管理者のレベルを設定したデータがすべて削除され、空になります。
この状態で管理画面にアクセスするとosCommerceの内部でusersテーブルに管理者が登録されているか自動的に確認して、管理者がひとりも登録されていない空の状態を検知して、IDをadmin、パスワードをadminとして管理者を登録します。ログイン画面からこのID、パスワードでログインできます。
ログインできたら、必ず別のIDとパスワードに変更しておきましょう。

osCommerceをiPhone仕様に

英語版のosCommerce をUTF8化して日本語ファイルを追加して、ついでにiPhoneに最適化するための機能を追加してみた。簡単には動作しなかったが、何とか見られるようになった。
一覧がカッコわるいので、そことアイコンなどさらに手直しする予定だ。

2011年10月3日追記 
サンプルサイトへのリンクは削除しました。

【最近の検索キーワード】oscommerce 管理画面 書込みに時間がかかる

最近の検索キーワードから思いついたことを書いてみます。

osCommerceの管理画面から操作できるのは大きく分けて商品情報と注文情報です。

検索キーワードから想像すると、注文情報関連のテーブルが巨大になりすぎていると想像します。

1個だけでも重い処理があると、それによって全体のパフォーマンスが落ちて全体の動作が重くなります。

phpMyAdminなどを利用してSQLに合わせて丁寧にインデクスを追加していくとかなり速くなります。

まずはどのクエリが重いのかosCommerceにあるログ機能を使って確認してみてください。

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